第9回

意外な意味を持つ超基本英単語

【単語のもつたくさんの意味】

  アルファジャーからの挑戦状No.22『アルイエローからの挑戦状』にもあるように、英単語には
 例えば「book」には名詞としての意味は「」以外に「(オペラなどの)歌詞台本」や「帳面
 といったものがあるし、動詞としても「(座席・切符などを)予約する、(切符を)発行する」という
 意味もあるんだ。
  

  いくつか例を挙げてみよう! 和訳できるかな?

 (1)Put your money in thesafe.
      ヒント:put 置く   money お金
          safe の代表的な意味である「安全な」を発展させると・・・・・・
              答え : お金は金庫へ置いておきなさい。
 
 (2)You can see aschoolof dolphins there.
      ヒント:see 会う(見る)   dolphin イルカ   there そこで
          school は普通「学校」という意味だけど・・・・・・
              答え : あなたはそこで、イルカの群れに会うことができます。

 (3)Hefined$100 for illegal parking three days ago.
      ヒント:illegal 違法な  parking 駐車  ago ~前に
          名詞のfine「元気」を動詞として使うと・・・・・・ 
              答え : 彼は3日前、駐車違反で100ドルの罰金を支払った

 (4)He knows theartof making money.      
      ヒント:know  知っている  making 作ること(儲けること)
          art には「美術」という意味があるけど・・・・・・
              答え : 彼はお金儲けの術(すべ)を知っている。
                          (※術とは「コツ」のこと)


                1つの単語でも本当にたくさんの意味があるから、より多くを
                知っておくことが大切だね。
                特に長文を読むときは、その文章の中での単語のもつ役割を考
                えて、解釈していくことが必要になってくるんだ。
                国語力をつけておくことも大切なんだよ!